「頻拍」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
心臓の拍動が異常に速いこと
「頻拍」の例文と使い方
医療
患者の心電図検査で頻拍が確認され、緊急処置が必要と判断された。
医療現場では正確な心拍数測定が不可欠。類似症状の不整脈との鑑別が必要。
健康管理
運動後に頻拍が続く場合は、脱水症状の可能性を考慮しましょう。
自己判断せず、持続する場合は必ず医師に相談。脈拍の記録を取ると診断に役立つ。
日常会話
階段を駆け上がったら頻拍になって、しばらく動けなかったよ。
比喩的に使う場合は「ドキドキが止まらない」などと言い換えた方が伝わりやすい。
小説表現
恐怖で頻拍になる心臓の音が、暗闇の中で耳朶に響いた。
文学表現では「鼓動が早鐘を打つ」などの比喩と組み合わせると効果的。
「動悸」とは異なり、医学的に一定以上の心拍数(通常100回/分超)を指す。英語のtachycardiaに相当する専門用語。
各漢字の詳細
- 「頻」
- 「拍」
中国語発音
「頻拍」を中国語で発音: