「遊僧」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
諸国を巡り歩く僧侶
語源や由来
「遊僧」の語源は、平安時代から中世にかけて、寺院に属さず各地を巡り修行する僧侶を指した。定住せず「遊行」する僧の意味で、「遊行僧(ゆぎょうそう)」が略されたとする説が有力。鎌倉時代の時宗や浄土宗の念仏聖らが代表的。正確な成立時期は不明だが、移動型宗教者の存在自体は奈良時代以前にも確認される。
同じ読みの別漢字:言うそう 結うそう 郵送 勇壮 尤そう 云うそう 謂うそう 雄壮 祐壮 遊走 優壮 勇走 勇惣 勇僧 幽窓 幽草 幽荘 輸送 油槽 油層 油送 温槽
「遊」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「僧」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「ゆうそう、ゆそう」以外の読み方を知っている
「遊僧」の意味・由来を知っている
「遊」の部首:辵 辶 しんにょう
「遊」の読み方
「遊」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「僧」の部首:人 イ 亻 ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね
「僧」の読み方
「僧」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「遊僧」を中国語で発音:
ピンイン: yóu sēng