「迷い箸」の読み方・画数・意味

読み

まよいばし

画数

26画の苗字・名前
26画の地名

意味

どれを食べようか迷って、料理の上で箸を動かすこと。嫌い箸の一つ。

語源や由来

「迷う」+「箸」。同席者に落ち着きのない印象を与えるため避けられる。「惑い箸(まどいばし)」「なまじ箸」ともいう。何を食べるか決めてから箸を伸ばすのが作法とされる。

「迷い箸」の例文と使い方

食事作法
大皿の前で迷い箸をしてしまった。
💡何を取るか決めてから箸を伸ばすようにしましょう。
会食
品数が多いと、つい迷い箸になりがちだ。
💡一度箸を箸置きに戻し、見てから決めると落ち着いて見えます。
子育て・教育
迷い箸をしないよう、先に食べたいものを聞いている。
💡取り分けを大人が手伝えば、子どもの迷い箸は減ります。
📝料理の上で箸をさまよわせる所作全般を指す。取るものを決めてから箸を動かせば自然に避けられる。

各漢字の詳細

「迷」
「箸」

中国語発音

「迷い箸」を中国語で発音:

ピンイン: mí zhù

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