「躬恒集」の読み方・画数・意味

読み

みつねしゅう

画数

31画の苗字・名前
31画の地名

意味

平安時代の歌人・躬恒の歌集

語源や由来

「躬恒集」は平安時代の歌人・凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)の家集。躬恒は『古今和歌集』の撰者の一人で、三十六歌仙にも数えられる。家集として現存する最古の写本は鎌倉時代のもの。書名は作者の名に由来し、個人の歌を集成した私家集として成立した。内容は主に四季・恋・雑などの歌を収める。

各漢字の詳細

「躬」
「恒」
「集」

中国語発音

「躬恒集」を中国語で発音:中国語で発音

ピンイン: gōng héng jí

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