「躡」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
踏
「躡」の例文と使い方
日常会話
彼は躡足で部屋に入り、誰にも気づかれなかった。
「躡足」は静かに歩くことを表すが、日常会話では「そっと歩く」などの表現の方が自然な場合が多い。
文学・詩歌
月明かりの中、彼は躡歩して庭を渡った。
「躡歩」は詩的な表現として有効だが、現代文ではやや古風な印象を与えるため、文体に注意が必要。
歴史・時代劇
忍者は躡手躡足で城壁を登った。
時代劇や歴史小説では「躡」を使った表現が適しているが、現代の読者には説明が必要な場合がある。
「躡」は「踏む」という意味を持つが、現代日本語では「踏む」自体が一般的。類語の「踏躡(とうしょう)」はさらに使用頻度が低く、ほぼ廃れた表現。
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各漢字の詳細
- 「躡」
- 部首:足 あしへん
- 「躡」の書き方・書き順
中国語発音
「躡」を中国語で発音: