「赤緯」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
天球上の赤道を基準とした天体の位置を示す角度
語源や由来
「赤緯」は天文学用語で、天体の位置を表す座標の一つ。語源は中国の天文学に由来し、「赤」は赤道を指し、「緯」は緯度を意味する。赤道を基準とした南北方向の角度を示すため、この名称が用いられた。
「赤緯」の例文と使い方
天文学
その天体の赤緯は+45度で、北半球からよく観測できる。
赤緯は天体の位置を表す重要な指標なので、正確に測定し記録することが重要です。
教育
天文学の授業で、赤緯と赤経の違いについて学びました。
赤緯と赤経は混同しやすいので、それぞれの定義と役割をしっかり理解しましょう。
研究
新しい星の赤緯を測定し、そのデータを論文に記載した。
研究では赤緯の測定誤差を最小限に抑えるために、高精度な観測機器を使用することが望ましいです。
赤緯は天文学専用の用語であり、日常会話ではほとんど使用されません。類語として『赤経』がありますが、赤経は天体の経度を表すのに対し、赤緯は緯度を表します。
各漢字の詳細
- 「赤」
- 「緯」
中国語発音
「赤緯」を中国語で発音:
英語での意味: dec