「袖付」の読み方・画数・意味

読み

そでつけ

画数

15画の苗字・名前
15画の地名

意味

衣服の袖の付け根部分

語源や由来

袖+付

「袖付」の例文と使い方

和服の着付け
この着物は袖付が広いので、動きやすくて便利です。
💡和服の説明や購入時に、袖付の広さを確認すると着心地がわかります。
洋服のデザイン
このジャケットは袖付がしっかりしているので、型崩れしにくいです。
💡洋服の品質を説明する際に、袖付の構造に注目すると素材の良さが伝わります。
裁縫・手芸
袖付の部分をしっかり縫い合わせないと、すぐにほつれてしまいます。
💡自作の服を作る際は、袖付の縫製に特に注意を払いましょう。
📝「袖付」は衣服の構造を指す専門的な用語で、日常会話ではあまり使われませんが、和服や洋服の製作・販売の分野では重要な用語です。類語としては「袖ぐり」がありますが、「袖ぐり」は袖の輪郭全体を指すのに対し、「袖付」は付け根部分に焦点を当てています。

各漢字の詳細

「袖」
「付」

中国語発音

「袖付」を中国語で発音:

ピンイン: xiù fù

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