「螺髪」の読み方・画数・意味

読み

らほつらはつ

画数

31画の苗字・名前
31画の地名

意味

巻き毛、特に仏像の頭髪

語源や由来

「螺髪」の語源は不明。仏像の頭髪が渦巻状に表現されることを指すが、その由来に関する確実な文献や資料は確認できない。日本語における「螺」(ら)は巻貝を意味し、髪の形状を連想させた可能性があるが、具体的な起源は不詳。

「螺髪」の例文と使い方

仏教美術
この仏像の螺髪は非常に細かく表現されており、職人の技術の高さが伺える。
💡仏像の頭髪を指す専門用語なので、一般的な巻き毛とは区別して使用する。
学術論文
古代インドの仏像における螺髪の表現は、時代によって変化が見られる。
💡学術的な文脈では「渦巻状の髪型」と説明を補足すると理解が深まる。
観光ガイド
奈良の大仏の螺髪は1つ1つが小さな仏像を形作っていると言われています。
💡観光客向けには「仏様の特徴的な巻き毛」と平易な表現を併用すると親切。
📝「螺髪」は仏像専用の用語で、生きている人間の髪型には使わない。類語の「巻き毛」とは異なり宗教的・文化的背景を持つ。

各漢字の詳細

「螺」
「髪」

中国語発音

「螺髪」を中国語で発音:

ピンイン: luó fà fǎ

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