「薙刀」の読み方・画数・意味

読み

なぎなた

画数

18画の苗字・名前
18画の地名

意味

長い柄に湾曲した刀身を持つ日本の武器

語源や由来

「薙刀」の語源は「薙ぎ払う」動作に由来する。植物を刈り払うように広範囲を斬る武器として発達したため、この名称がついた。平安時代から文献に登場し、主に僧兵や武士が使用した。漢字では「長刀」とも表記されるが、これは「なぎなた」の当て字である。

文脈別の「薙刀」の類義語・反対語

🎨芸術・文化
類義語
  • 日本刀:日本の伝統的な刀剣
  • :長い柄に直線的な刃を持つ武器
  • 長刀:長い柄を持つ刀剣の総称
  • 大太刀:特に長い日本刀
反対語
スポーツ・競技
類義語
反対語
  • 空手:武器を使わない武道
  • 柔術:組み技を中心とする武道
  • 柔道:投げ技や固め技を中心とする武道
  • 合気道:相手の力を利用する武道
📝歴史・軍事
類義語
  • 長槍:長い槍
  • :槍と斧を組み合わせた武器
  • :古代の長柄武器
  • 鉤槍:先端に鉤が付いた槍
反対語
💡薙刀は主に女性の護身用武器として発展したため、その歴史的文脈を理解して使用すると良いでしょう。

各漢字の詳細

「薙」
「刀」

中国語発音

「薙刀」を中国語で発音:

ピンイン: tì dāo

「薙刀」の意味をさらに詳しく(外部サイト)