「腓骨」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
すねの外側にある細長い骨
語源や由来
「腓骨」の語源は不明。古代中国の医学文献『黄帝内経』に「腓」が脚の外側を指す言葉として登場し、後に「腓骨」として使用されたが、具体的な由来は記録されていない。
「腓骨」の例文と使い方
医学・解剖学
転倒した際に腓骨を骨折したが、脛骨には損傷がなかった。
医学的な文脈で正確に使用する。脛骨(けいこつ)と混同しないよう注意。
スポーツ外傷
サッカー選手の腓骨損傷が報道され、復帰まで3ヶ月かかると診断された。
スポーツ医学では頻出する用語。腓骨の位置や機能を説明すると理解が深まる。
日常会話
すねの外側が痛むんだけど…もしかして腓骨にヒビが入ったかな?
一般向けには「すねの細い骨」と補足説明を加えると親切。
「腓」は常用漢字外(表外字)のため、医療従事者以外はひらがな表記(ひこつ)も見られる。類語「脛骨」とは位置と太さが異なる。
各漢字の詳細
- 「腓」
- 「骨」
中国語発音
「腓骨」を中国語で発音:
英語での意味: splint bone, fibula