「脇息」の読み方・画数・意味

読み

きょうそく

画数

20画の苗字・名前
20画の地名

意味

肘を乗せて体を支える補助具や肘掛け

語源や由来

「脇息」の語源は、中国の「挟膝」に由来する。これは、座った際に膝の脇に置いて体を支える道具を指す。日本に伝わり、「脇」と「息」(休む意)が結びついて「脇息」と呼ばれるようになった。

「脇息」の例文と使い方

伝統文化
茶道の席で、脇息を使って姿勢を正すことが大切です。
💡脇息は伝統的な場面で使用されることが多いため、現代の日常会話ではあまり使われません。
歴史的描写
戦国時代の武将は、陣中で脇息を使って休息を取っていたと伝えられています。
💡歴史的な文脈で使用する際は、当時の習慣や文化を理解していることが望ましいです。
美術品鑑賞
この屏風絵には、貴族が脇息に寄りかかる姿が描かれています。
💡美術品や古典文学の解説で使う際は、その時代背景を説明するとより理解が深まります。
📝脇息は現代ではあまり一般的ではないため、使用する際は文脈に注意が必要です。類語としては「肘掛け」がありますが、脇息はより伝統的で格式のある印象を与えます。

各漢字の詳細

「脇」
「息」

中国語発音

「脇息」を中国語で発音:

ピンイン: xié xī

「脇息」の意味をさらに詳しく(外部サイト)