「羞悪之心」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
悪を恥じ憎む心。孟子の説く「四端」の一つで、義の端(はじめ)とされる
語源や由来
出典は『孟子・公孫丑上』。「羞悪の心は義の端なり」として、人間が生まれつき持つ善なる心の一つ。他の三端は惻隠・辞譲・是非の心。
「羞悪之心」の例文と使い方
儒学
羞悪之心は義の端なり(孟子)
孟子の四端説を引用する際に使う
倫理
羞悪之心なくば人にあらず
人間の道徳心の根源を述べる文脈で使う
孟子の「四端説」の重要概念。「羞悪」は既にDB登録済みだが四字での登録
各漢字の詳細
中国語発音
「羞悪之心」を中国語で発音: