「羅紗」の読み方・画数・意味

読み

らしゃらさ

画数

29画の苗字・名前
29画の地名

意味

羊毛を使った厚手の織物

語源や由来

「羅紗」はポルトガル語の「raxa」(毛織物)に由来する。16世紀頃、ポルトガルから伝わった毛織物を指す言葉として日本語に定着した。

「羅紗」の例文と使い方

ファッション
冬のコートには、暖かさと高級感を兼ね備えた羅紗がよく使われます。
💡羅紗は高級感のある素材なので、フォーマルな場面での使用が適しています。
歴史・伝統工芸
この博物館では、江戸時代に作られた羅紗の着物が展示されています。
💡歴史的な文脈で使用する場合、羅紗が当時どのように使われていたかを説明するとより深みが出ます。
日常会話
このスーツは羅紗でできているから、冬でも暖かいよ。
💡日常会話では、羅紗の特徴(暖かさや厚手であること)を簡潔に説明すると伝わりやすい。
📝羅紗は「ラシャ」と読み、羊毛を使った厚手の織物を指します。類似の素材に「ウール」がありますが、羅紗はより厚手で高級感がある点が特徴です。

各漢字の詳細

「羅」
「紗」

中国語発音

「羅紗」を中国語で発音:

ピンイン: luó shā

「羅紗」の意味をさらに詳しく(外部サイト)