「箸休め」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
献立の途中に出す、口直しのための小さな一品。
語源や由来
「箸」を一度「休める」意から。濃い味の料理が続いたあとに口をさっぱりさせ、次の料理をおいしく食べさせるために供される。酢の物・和え物・浅漬けなど、量が少なく酸味や清涼感のあるものが選ばれることが多い。転じて、話や作業の合間の息抜きも指す。
「箸休め」の例文と使い方
日常会話
揚げ物が続いたので、箸休めに酢の物を出した。
酸味のあるものを選ぶと役割がはっきりします。
料理
献立には必ず箸休めを一品入れるようにしている。
味・温度・食感のいずれかを他と変えると効果的です。
比喩表現
重い議題の間に、箸休め程度の話題を挟んだ。
会議やプレゼンの緩急を説明するときに使える言い回しです。
料理としての「箸休め」のほか、「箸休め程度の話題」のように本筋の合間に挟む軽い内容の比喩としても使われる。
各漢字の詳細
中国語発音
「箸休め」を中国語で発音: