「等張液」の読み方・画数・意味

読み

とうちょうえき

画数

34画の苗字・名前
34画の地名

意味

細胞内の液と浸透圧が等しい溶液。細胞を浸しても水の出入りが釣り合い、細胞の形が変わらない。生理食塩水がその代表。

語源や由来

浸透圧が等しいことを表す「等張」に「液」を付けた語。浸透圧の高い高張液、低い低張液と三者で対をなす。

「等張液」の例文と使い方

医療
等張液を用いて点滴を行う。
💡高張液・低張液との使い分けに触れると実務的。
実験
等張液の中では赤血球の形が変わらない。
💡高張液で収縮、低張液で膨張することと並べると理解しやすい。
📝点滴や細胞の実験で用いられる。生理食塩水は約〇・九パーセントの食塩水。

各漢字の詳細

「等」
「張」
「液」

中国語発音

「等張液」を中国語で発音:

ピンイン: děng zhāng yè

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