「石山切」の読み方・画数・意味

読み

いしやまぎれ

画数

12画の苗字・名前
12画の地名

意味

平安時代の書道作品で小野道風の筆と伝えられる

語源や由来

「石山切」は、平安時代の歌集『古今和歌集』の断簡で、石山寺(滋賀県)に伝来したことに由来する。料紙の美しさと貴重さから「切」と呼ばれ、石山寺所蔵の優品として知られる。

文脈別の「石山切」の類義語・反対語

🎨芸術・文化
類義語
反対語
📖学術・研究
類義語
  • 古筆切:断片化した古筆資料
  • 典籍:古代の文献資料
  • 書跡:筆跡の学術的研究対象
反対語
💡「石山切」は書道史上重要な作品ですが、現代では複製技術によって広く鑑賞可能になっています。

各漢字の詳細

「石」
「山」
「切」

中国語発音

「石山切」を中国語で発音:

ピンイン: shí shān qiè

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