「矢筒」の読み方・画数・意味

読み

やづつ

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

矢を入れて携帯する筒

「矢筒」の例文と使い方

歴史・伝統文化
武士は戦いの際、矢筒に何本もの矢を携帯していた。
💡歴史的な文脈や伝統的な武具について説明する際に使用すると効果的。現代では比喩的に使うことも可能だが、一般的な会話では稀。
小説・創作物
主人公は背中の矢筒から素早く矢を取り出し、的を射抜いた。
💡ファンタジーや時代物の描写で頻出。具体的な動作と組み合わせると臨場感が出る。
博物館・展示解説
この矢筒は江戸時代のもので、漆塗りで装飾が施されています。
💡実物の説明時には素材や時代背景を添えると理解が深まる。専門用語としてそのまま使用可。
📝「矢立」(筆記用具)と混同しないよう注意。比喩的に『資源を補充する』意味で使う場合は説明が必要。

各漢字の詳細

「矢」
「筒」

中国語発音

「矢筒」を中国語で発音:

ピンイン: shǐ tǒng

英語での意味: quiver

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