「痺れ」の読み方・画数・意味

読み

しびれ

画数

15画の苗字・名前
15画の地名

意味

感覚が麻痺する

「痺れ」の例文と使い方

医療
長時間正座をしていたため、足が痺れてしまった。
💡「痺れ」は一時的な感覚麻痺を指すが、慢性的な場合は神経障害の可能性もあるため注意が必要。
日常会話
寒さで指先が痺れて、ボタンがかけられなかった。
💡温度変化による痺れは一般的だが、頻繁に起こる場合は循環器系の検査を検討するとよい。
スポーツ
トレーニング後に腕が痺れるようなら、神経圧迫の恐れがある。
💡運動後の痺れは過度な負荷のサイン。適切なストレッチや休養を取ることが重要。
📝「痺れ」は「麻痺」と混同されがちだが、麻痺は持続的な機能喪失を指すのに対し、痺れは一時的な感覚異常に使われる。類語「しびれる」は動詞形。

文脈別の「痺れ」の類義語・反対語

🏥医療・健康
類義語
反対語
💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
  • 敏感:感覚が鋭いこと
  • 鋭敏:感覚が非常に鋭い状態
  • 感覚鮮明:感覚がはっきりしていること
💻技術・IT
類義語
反対語
  • 応答:システムが反応すること
  • 稼働:正常に動作している状態
  • 反応:操作に対する応答
💡「痺れ」は医療用語として使われるほか、比喩的に感覚や反応が鈍くなる状態を表す際にも用いられます。文脈に応じて適切な表現を選びましょう。

各漢字の詳細

「痺」

中国語発音

「痺れ」を中国語で発音:

ピンイン: bì

英語での意味: numbness, deadness

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