「異安心」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
仏教で正しい信仰から外れた心
語源や由来
「異安心」は江戸時代のキリシタン用語で、キリスト教の教えとは異なる独自の解釈や信仰を指す。ポルトガル語の「heresia(異端)」と日本語の「安心(信仰の確信)」が組み合わさった造語とされる。禁教政策下で隠れキリシタンが生んだ独自の信仰形態を表す言葉として使われた。
「異」を含む二字熟語 「安」を含む二字熟語 「心」を含む二字熟語
「異」を含む三字熟語 「安」を含む三字熟語 「心」を含む三字熟語
「異」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「安」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「心」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「異」を含む五字熟語 「安」を含む五字熟語 「心」を含む五字熟語
「いあんじん」以外の読み方を知っている
「異安心」の意味・由来を知っている
「異」の部首:田 た・たへん
「異」の読み方
「異」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「安」の部首:宀 うかんむり
「安」の読み方
「安」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「心」の部首:心 忄 㣺 こころ・りっしんべん・したごころ
「心」の読み方
「心」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「異安心」を中国語で発音:
ピンイン: yì ān xīn