「画幅」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
掛け軸や絵画の画面部分
語源や由来
「画幅」は、中国語の「画幅」(huàfú)に由来し、絵画や写真などの画面の大きさや比率を指す言葉。日本語では、特に写真や映像の画面サイズを表す際に使用される。語源は中国語の「画」(絵)と「幅」(幅)の組み合わせで、画面の幅や大きさを意味する。
「画幅」の例文と使い方
美術・芸術
この掛け軸の画幅は非常に広く、山水画の雄大さがよく表現されています。
美術品の説明や鑑賞時に使用すると効果的。具体的なサイズや構図の説明と組み合わせるとより分かりやすい。
写真・映像制作
フルサイズセンサーのカメラを使うと、画幅が広がり迫力のある風景写真が撮れます。
技術用語として使う場合は「画面サイズ」や「アスペクト比」と明確に区別する必要がある。
伝統文化
茶室に飾る画幅は、季節に合わせて掛け替えるのが習わしです。
「掛け軸」とほぼ同義だが、特に画面部分に焦点を当てた表現。格式ばった場面で適切。
「画面」や「サイズ」と混同されやすいが、伝統美術や写真技術においては「構図の範囲」というニュアンスが強い。商品説明では「絵画部分」と平易に言い換える場合もある。
各漢字の詳細
中国語発音
「画幅」を中国語で発音: