「瑠璃」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
深い青色の宝石やガラス
語源や由来
「瑠璃」はサンスクリット語「vaidūrya(ヴァイドゥーリヤ)」が語源。中国で「琉璃」と音写され、日本に伝来した。宝石の一種であるラピスラズリを指す。
「瑠璃」の例文と使い方
美術・工芸
この壺は瑠璃色の釉薬が美しく、高い評価を受けています。
美術品や工芸品の説明で使用する際は、色の美しさや希少性を強調すると効果的です。
文学・詩歌
彼の詩には瑠璃のような深い青がイメージとして頻繁に登場する。
比喩的な表現として使う場合、読者の想像力を刺激するような文脈で使用しましょう。
宝石・アクセサリー
この指輪には本物の瑠璃が使われており、その輝きは格別です。
宝石としての瑠璃を説明する際は、その価値や品質を具体的に述べると良いです。
瑠璃は深い青色を指す言葉としても使われますが、宝石やガラスとしての意味も強く、文脈によって使い分ける必要があります。類語としては「ラピスラズリ」がありますが、瑠璃はより東洋的なイメージが強いです。
「瑠璃」を含む著名人の名字、名前や地名の読み方
各漢字の詳細
中国語発音
「瑠璃」を中国語で発音:
英語での意味: glass