「琺瑯」の読み方・画数・意味

読み

ほうろう

画数

26画の苗字・名前
26画の地名

意味

金属や陶磁器の表面にガラス質の釉薬を焼き付けた装飾技法

語源や由来

「琺瑯」の語源は不明。中国語の「琺瑯」(ファラン)に由来するとされるが、具体的な起源や語源の詳細ははっきりしていない。日本語では「七宝焼」とも呼ばれるが、これも語源は不詳。

「琺瑯」の例文と使い方

工芸・美術
この花瓶は琺瑯技法で装飾されており、光沢が美しい。
💡「七宝焼き」と混同されやすいが、琺瑯は金属基材が主流
骨董品鑑定
明治時代の琺瑯時計はコレクター間で高値で取引される。
💡「クロワゾネ」などの技法名と併記すると専門性が伝わる
料理道具
琺瑯加工の鍋は焦げ付きにくいが、衝撃に弱いので注意が必要だ。
💡「エナメル鍋」という通称が一般的だが、正確には琺瑯製品
📝中国語では「景泰藍」、英語では「enamel」と訳されるが、文化ごとに技法のニュアンスが異なる

各漢字の詳細

「琺」
「瑯」

中国語発音

「琺瑯」を中国語で発音:

ピンイン: fà láng

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