「灯芯草」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
イグサの別名。茎の髄が灯明の芯に使われたことからこの名がある。漢方薬としても利用される。
語源や由来
「灯芯」は灯明の芯、「草」は植物の意。灯の芯になる草。
「灯芯草」の例文と使い方
植物
灯芯草はイグサ科の多年草で湿地に自生する。
「燈心草」とも書く。畳表の原料でもある。
漢方
灯芯草は清心・利水の効能がある生薬である。
小児の夜泣きにも用いられたとされる。
植物名・漢方薬名
各漢字の詳細
中国語発音
「灯芯草」を中国語で発音:
イグサの別名。茎の髄が灯明の芯に使われたことからこの名がある。漢方薬としても利用される。
「灯芯」は灯明の芯、「草」は植物の意。灯の芯になる草。
灯芯草はイグサ科の多年草で湿地に自生する。
灯芯草は清心・利水の効能がある生薬である。
「灯芯草」を中国語で発音: