「沙門」の読み方・画数・意味
読み方
画数
意味
修行に専念する仏教の僧侶
語源や由来
「沙門」はサンスクリット語「śramaṇa(シュラマナ)」の音写で、仏教の修行者を指す。原義は「努力する人」「苦行者」を意味し、仏教以前のインドの出家修行者を指した。後に仏弟子の総称として用いられた。
同じ読みの別漢字:借問 斜文 車紋 斜分 赦文 査問 左門 佐門 佐紋 砂紋 作門 紗門 左悶
「沙」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「門」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「しゃもん、さもん」以外の読み方を知っている
「沙門」の意味・由来を知っている
「沙」の部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
「沙」の読み方
「沙」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「門」の部首:門 もんがまえ
「門」の読み方
「門」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「沙門」を中国語で発音:
ピンイン: shā mén

