「民部省」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
行政と財政を担当する古代日本の官庁
語源や由来
「民部省」は古代日本の律令制における官庁で、租税・財政・戸籍などを管轄した。名称の「民部」は中国の唐制に由来し、『周礼』の「地官司徒」の影響を受けて「民(たみ)を治める部門」を意味する。大宝律令(701年)で正式に設置され、民衆に関わる行政事務を統括した。
「民」を含む二字熟語 「部」を含む二字熟語 「省」を含む二字熟語
「民」を含む三字熟語 「部」を含む三字熟語 「省」を含む三字熟語
「民」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「部」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「省」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「民」を含む五字熟語 「部」を含む五字熟語 「省」を含む五字熟語
「みんぶしょう、たみのつかさ」以外の読み方を知っている
「民部省」の意味・由来を知っている
「民」の部首:氏 うじ
「民」の読み方
「民」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字
「部」の部首:邑 おおざと
「部」の読み方
「部」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「省」の部首:目 め・めへん
「省」の読み方
「省」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字
「民部省」を中国語で発音:
ピンイン: mín bù shěng