「歯根嚢胞」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
虫歯などで歯髄が死んだあと、歯の根の先端に袋状にできる病変。内部に液がたまり、あごの骨を溶かしながら少しずつ大きくなる。
語源や由来
「歯根」の先にできる「嚢胞(のうほう=液体の入った袋状の病変)」の意。あごにできる嚢胞のうちもっとも頻度が高い。
「歯根嚢胞」の例文と使い方
歯科医療
レントゲンで歯根嚢胞が見つかり、根管治療で経過を見ることになった。
大きい場合は摘出手術や歯根端切除術が必要になる。
小さいうちは自覚症状がなく、レントゲン撮影で偶然見つかることが多い。
各漢字の詳細
- 「歯」
- 「根」
- 「嚢」
- 「胞」
中国語発音
「歯根嚢胞」を中国語で発音: