「次韻」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
詩歌で前の詩に合わせて韻を踏むこと
「次韻」の例文と使い方
古典文学
李白の詩に次韻して、新しい詩を作った。
古典的な詩歌の創作や研究の文脈で使用される。現代の日常会話ではほぼ使われない。
学術論文
この論文では、杜甫の『春望』に次韻した作品の分析を行う。
学術的な文章で使用する場合は、対象となる詩や韻文を明確に示す必要がある。
詩歌の創作
先生の前作に次韻して、拙い詩を詠んでみました。
詩の創作コミュニティなどで使われることがあるが、一般的な会話では理解されにくい。
「次韻」は主に漢詩や和歌の創作技法を指す専門用語。類似の「押韻」は単に韻を踏む行為全般を指し、特定の作品に合わせるニュアンスはない。
各漢字の詳細
- 「次」
- 「韻」
中国語発音
「次韻」を中国語で発音: