「棧敷」の読み方・画数・意味

読み

さじきさんじき

画数

27画の苗字・名前
27画の地名

意味

劇場や相撲場などの見物席

語源や由来

「棧」は板、「敷」は敷くことから、板を敷いた見物席を指す

「棧敷」の例文と使い方

伝統芸能
歌舞伎の棧敷席で鑑賞するのは、日本の伝統文化を体験する貴重な機会だ。
💡「棧敷」は特に伝統芸能の文脈で使われることが多い。格式高い印象を与えるため、観光案内や文化紹介に適している。
相撲観戦
大相撲の優勝決定戦を棧敷から見ると、力士の迫力が一層伝わってくる。
💡相撲場の「棧敷」は通常の座席より高価な場合が多い。チケット情報を説明する際に具体的な位置を示すと親切。
歴史的建造物
この城の天守閣には、大名が能を観賞するための特別な棧敷が設けられていた。
💡歴史的建造物の解説では「観覧席」よりも「棧敷」を使うと時代考証が正確に伝わる。現代の施設では通じない可能性に注意。
📝「桟敷」とも表記されるが、建築様式を指す場合は「さじき」とひらがなで書くことが多い。類語の「観客席」より格式ばった印象で、主に伝統芸能や歴史的コンテキストで用いられる。

各漢字の詳細

「棧」
「敷」

中国語発音

「棧敷」を中国語で発音:

ピンイン: zhàn fū

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