「朕躬」の読み方・画数・意味

読み

ちんきゅう

画数

20画の苗字・名前
20画の地名

意味

わが身。天子が自分自身の身を指して言う語。

語源や由来

「朕」は「天子の自称(われ)」、「躬」は「み、からだ」。論語・尭曰篇に「朕躬有罪、無以万方(わが身に罪あらば万方を以てすること無かれ)」と見える。

「朕躬」の例文と使い方

古典・論語
万方に罪あらば、罪は朕躬に在り。
💡天子が天下の過失を自らの責任として引き受ける宣言。論語の有名な一節。
歴史
帝は朕躬の不徳を嘆き、罪己の詔を発した。
💡天子が自らの過ちを認める文脈で使う。
📝論語に出典がある格調高い表現。天子が自らの責任を表明する際に用いた。

各漢字の詳細

「朕」
「躬」

中国語発音

「朕躬」を中国語で発音:

ピンイン: zhèn gōng

「朕躬」の意味をさらに詳しく(外部サイト)