「朕虞」の読み方・画数・意味

読み

ちんぐ

画数

23画の苗字・名前
23画の地名

意味

天子の心配・懸念。また、天子の虞官(山林管理の官職)。

語源や由来

「朕」は「天子の自称」、「虞」は「おそれ、うれい」または「虞官(山林・狩猟を管理する官)」。尚書・舜典に「益、汝朕が虞と作れ」とある。

「朕虞」の例文と使い方

古典・尚書
益をして朕虞と作らしむ。
💡尚書の一節。益を虞官に任命するくだり。
歴史
朕虞深き事態に鑑み、特使を派遣する。
💡天子の深い懸念を表す際に使う。
📝尚書に出典。天子の懸念を表す意味と、虞官を指す意味の二義がある。

各漢字の詳細

「朕」
「虞」

中国語発音

「朕虞」を中国語で発音:

ピンイン: zhèn yú

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