「有声」の読み方・画数・意味

読み

ゆうせい

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

音声や声があること

語源や由来

「有声」の語源は、中国語の「有聲」に由来する。古代中国では、音声を伴うものを「有聲」、音声を伴わないものを「無聲」と区別した。この言葉が日本語に取り入れられ、音声や音響を伴うことを指す言葉として定着した。

「有声」の例文と使い方

教育
この教科書には、重要なポイントを解説した有声の解説動画が付属しています。
💡「有声」は音声付きの教材やコンテンツを指す際に適切。文字情報だけでは伝わりにくい内容を補足する目的で使われる。
テクノロジー
新しい電子書籍リーダーは、有声で小説を楽しめる機能を搭載している。
💡技術製品の特徴説明で使う場合、音声再生機能の有無を明確に伝える必要がある。対義語の「無声」と比較表現するのも効果的。
エンターテインメント
人気漫画の有声版が配信され、声優の演技でキャラクターの魅力がさらに引き立っている。
💡媒体の形態を強調したい時に使用。ただし「オーディオブック」「ボイスコミック」などより具体的な表現も検討すべき場面がある。
📝「音声付き」と言い換え可能だが、「有声」は格式ばった印象を与える。カタカナ語の「ボイス」とは異なり、録音された正式なコンテンツというニュアンスが強い。

各漢字の詳細

「有」
「声」

中国語発音

「有声」を中国語で発音:

ピンイン: yǒu shēng

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