「接辞」の読み方・画数・意味

読み

せつじ

画数

24画の苗字・名前
24画の地名

意味

単語に付いて意味を添える語

語源や由来

「接辞」の語源は、日本語の文法用語として「接」と「辞」を組み合わせた造語。「接」は付属する意、「辞」は助詞・助動詞など付属語を指す。明治期の言語学者が形態論的概念を説明するため、接頭辞・接尾辞を総称する術語として定着した。

文脈別の「接辞」の類義語・反対語

📖学術・研究
類義語
反対語
  • 語幹:接辞が付く前の基本部分
  • 自立語:単独で意味を持つ語
  • 基体:接辞が付加される元の形態
  • 自由形態素:単独で使用可能な最小意味単位
💻技術・IT
類義語
反対語
📝言語教育
類義語
反対語
💡接辞は言語によって種類や機能が異なるため、対象言語の体系を理解した上で適切に分類しましょう。学術文脈ではより精密な用語(接頭辞/接尾辞など)を使うと良いでしょう。

各漢字の詳細

「接」
「辞」

中国語発音

「接辞」を中国語で発音:

ピンイン: jiē cí

英語での意味: affix

「接辞」の英訳を追加

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