「捉月」の読み方・画数・意味

読み

そくげつ

画数

14画の苗字・名前
14画の地名

意味

月をつかもうとすること。実現不可能なことの比喩。

語源や由来

「捉」は「つかむ」、「月」は「つき」。水中の月をつかもうとする「猿猴捉月」の故事と関連し、不可能なことや空しい試みを比喩的に表す。また、李白が舟上で水中の月を捉えようとして溺死したという伝説(「李白捉月」)もある。

「捉月」の例文と使い方

文学
李白は酔って水中の月を捉えんとし、ついに溺れたという。
💡李白の伝説を引用する際に使う。
思想
形而上の真理を求めることは捉月のごとし。
💡不可能な試みの比喩として使う。
📝「猿猴捉月」「水中撈月」と関連する比喩表現。李白の溺死伝説でも有名。

各漢字の詳細

「捉」
「月」

中国語発音

「捉月」を中国語で発音:

ピンイン: zhuō yuè

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