「押忍」の読み方・画数・意味

読み

おす

画数

15画の苗字・名前
15画の地名

意味

空手や柔道などで使われる挨拶や返事の言葉

語源や由来

「押忍」は、大相撲の力士が「おっす」という挨拶を「押して忍ぶ」と漢字で表記したことに由来する。1920年代に旧制高校の運動部で広まり、後に体育会系の挨拶として定着した。

「押忍」の例文と使い方

武道
練習開始の合図で、全員が「押忍!」と声を揃えた。
💡武道の場では、礼儀として「押忍」を使うことが多い。ただし、目上の人に対しては「はい」や「お願いします」などの丁寧な言葉を使うべき。
日常会話
友達から「今日の練習、頑張ろうな!」と言われ、「押忍!」と返事をした。
💡友達同士のカジュアルな会話では使えるが、フォーマルな場や目上の人には不適切なので注意が必要。
スポーツ
試合前にチームメイトと「押忍!」と声を掛け合い、士気を高めた。
💡スポーツの場でも使われるが、特に武道系のスポーツで使われることが多い。他のスポーツでは違和感を与える可能性がある。
📝「押忍」は主に武道やスポーツの場で使われる挨拶や返事の言葉で、カジュアルな場面では使えるが、フォーマルな場面では避けた方が無難。類語として「はい」や「了解」があるが、これらはより一般的でフォーマルな場面でも使える。

各漢字の詳細

「押」
「忍」

中国語発音

「押忍」を中国語で発音:

ピンイン: yā rěn

「押忍」の意味をさらに詳しく(外部サイト)