「手首」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
手と腕のつなぎ目の部分
語源や由来
「手首」の語源は、手と腕の「境目」を意味する「くび(首)」から。手と腕のつなぎ目を「手の首」と呼び、後に「手首」となった。中世以前の文献にも確認できる古い表現。
「手首」の例文と使い方
医療
転倒して手首を捻挫したので、整形外科を受診した。
「手首」は医学的にも正式な表現だが、より専門的には「手関節」とも呼ばれる。診断書では統一表現が必要。
スポーツ
バドミントンのスマッシュ練習で手首のスナップを効かせるのがコツだ。
スポーツ指導では「手首の角度」など具体的な動きを表現する際、ジェスチャーを交えると伝わりやすい。
ファッション
このブレスレットは手首の細さを強調するデザインです。
商品説明では「手首周り○cm」など数値化すると客観性が増す。類似語「ウリスト」は英語圏向けに使用。
犯罪報道
被害者の手首には縛られた痕が残されていたと警察が発表した。
センシティブな内容では「手首」を「両手」など曖昧にせず、事実を正確に記載する必要がある。
「手首」は「手」や「腕」と区別して使われるが、解剖学的には橈骨手根関節から中手骨までの範囲を指す。類語「手頸(てくび)」は古風な表現で現代では稀。
文脈別の「手首」の類義語・反対語
「手首」は身体の一部を指す具体的な言葉です。文脈に応じて、より専門的な医学用語や日常的な表現を使い分けましょう。
各漢字の詳細
中国語発音
「手首」を中国語で発音:
英語での意味: radiocarpal joint