「手詔」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
君主が自ら書いた命令書
語源や由来
「手詔」の語源は、古代中国の皇帝が直接手書きで発する詔書を指す。詔(しょう)は君主の命令を表し、「手」は直筆を意味する。日本でも律令制下で天皇の直筆命令を「手詔」と呼んだが、平安時代以降は文書形式が変化し使われなくなった。由来は中国の制度に倣ったもの。
同じ読みの別漢字:首相 主将 主唱 殊勝 手抄 首唱 手掌 朱祥 修証 首章 首将 酒觴
「手」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「詔」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「しゅしょう」以外の読み方を知っている
「手詔」の意味・由来を知っている
「手」の部首:手 扌 て・てへん
「手」の読み方
「手」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「詔」の部首:言 ごんべん
「詔」の読み方
「詔」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「手詔」を中国語で発音:
ピンイン: shǒu zhào