「小篆」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
篆書体の一種で簡略化された書体
語源や由来
小篆は秦の始皇帝が中国を統一した際、丞相の李斯が制定した統一文字。それ以前の大篆を簡略化し、標準化したもので、「篆書」の一種。「篆」は「彫る」を意味し、印章や石碑に刻むのに適した書体であった。
同じ読みの別漢字:焦点 商店 昇天 小店 衝天 声点 聖天 笑点 賞典 召天 笑店 照天 昇典 勝点 小点 焼点 少典 掌典 将展
「小」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「篆」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「しょうてん」以外の読み方を知っている
「小篆」の意味・由来を知っている
「小」の部首:小 しょう・しょうがしら
「小」の読み方
「小」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「篆」の部首:竹 たけかんむり
「篆」の読み方
「篆」の書き方・書き順
「小篆」を中国語で発音:
ピンイン: xiǎo zhuàn