「密陀絵」の読み方・画数・意味

読み

みつだえ

画数

31画の苗字・名前
31画の地名

意味

金泥や銀泥を用いた装飾的な絵画

語源や由来

「密陀絵」の語源は、仏教用語の「密陀僧(みつだそう)」に由来する。密陀僧は鉛の一種で、絵具として使用された。これを用いた絵画が「密陀絵」と呼ばれるようになった。

「密陀絵」の例文と使い方

美術
この屏風には、密陀絵の技法が用いられており、金泥と銀泥が美しく輝いています。
💡密陀絵は伝統的な技法であり、美術品の説明や鑑賞時に使用すると効果的です。
歴史
平安時代の貴族たちは、密陀絵を施した調度品を好んで使用していました。
💡歴史的な文脈で使用する際は、時代背景や文化との関連性を説明すると理解が深まります。
工芸
この漆器には密陀絵が施されており、その精巧な技術に感嘆します。
💡工芸品の説明では、密陀絵の技術的な側面や素材についても触れると良いでしょう。
📝密陀絵は主に金泥や銀泥を用いた装飾的な絵画を指し、伝統的な美術や工芸品に多く見られます。類語として「蒔絵」がありますが、蒔絵は漆に金粉や銀粉を蒔き付ける技法であり、密陀絵とは異なる点に注意が必要です。

各漢字の詳細

「密」
「陀」
「絵」

中国語発音

「密陀絵」を中国語で発音:

ピンイン: mì tuó huì

「密陀絵」の意味をさらに詳しく(外部サイト)