「太刀踊」の読み方・画数・意味

読み

たちおどり

画数

20画の苗字・名前
20画の地名

意味

太刀や木刀を採り物として、打ち合う所作を交えて踊る風流の踊り。高知県をはじめ西日本各地に伝承される。

語源や由来

中世の武技を風流の趣向に取り込んだもの。長刀や棒を用いる棒踊・長刀踊と同系統の採り物踊りにあたる。

「太刀踊」の例文と使い方

民俗芸能
高知県には各地に太刀踊が伝わっている。
💡分布(西日本、特に高知)を添えると位置づけが明確になる。
解説文
太刀踊では二人一組で打ち合う所作が中心となる。
💡打ち合いの所作が棒踊との共通点になる。
📝長崎県の沖田踊は長刀と小太刀が打ち合う形で、別名を「なぎなた踊り」という。

各漢字の詳細

「太」
「刀」
「踊」

中国語発音

「太刀踊」を中国語で発音:

ピンイン: tài dāo yǒng

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