「天削箸」の読み方・画数・意味

読み

てんそげばし

画数

28画の苗字・名前
28画の地名

意味

持ち手側(天)の端を斜めに削ぎ落とした割り箸。木目が見え、もてなし用として好まれる。

語源や由来

箸の上端を「天」と呼び、そこを「削ぐ」ことから。斜めに削ることで断面の木目が現れ、材の良さが目に見える。割り箸のなかでは上位の格とされ、料亭・寿司店・祝いの席などで用いられる。

「天削箸」の例文と使い方

飲食店
天削箸に替えたら、卓の印象が引き締まった。
💡木目の美しい材を選ぶと効果が大きくなります。
ビジネス
接待用の弁当には天削箸を添えている。
💡箸袋と組み合わせると格がさらに上がります。
日常会話
料亭で出てきたのは、頭が斜めの天削箸だった。
💡斜めの削ぎ面が目印です。
📝溝がないため元禄箸より割りにくいが、削ぎ面が見せ場になるため上質な席で選ばれる。

各漢字の詳細

「天」
「削」
「箸」

中国語発音

「天削箸」を中国語で発音:

ピンイン: tiān xuē zhù

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