「圓木」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
丸い木材
「圓木」の例文と使い方
建築・工事
この古民家の柱には、直径30cm以上の圓木が使われている。
建築用語として使う場合は、木材の加工状態(皮付き・剥き身)や樹種を明記するとより正確。
林業
山林から切り出した圓木をトラックで製材所へ運搬する。
「丸太」との違いに注意。圓木はより広義で加工前の状態も含むが、丸太は皮付きの状態を指すことが多い。
美術工芸
作家は圓木を削り出して、有機的な形の彫刻作品を制作した。
アート分野では「自然素材」というニュアンスを強調するため、ひらがなで「まるき」と表記する場合もある。
「圓木」は旧字体表記。現代では「円木」と書かれることもあるが、伝統工芸や歴史的文脈では舊字が使われる傾向がある。類語「丸太」はより日常的で、断面が円形であることに焦点が置かれる。
各漢字の詳細
- 「圓」
- 「木」
中国語発音
「圓木」を中国語で発音: