「四體」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
両手と両足
「四體」の例文と使い方
医学・健康
リハビリテーションでは、四體の機能回復を目指すトレーニングが行われる。
「四肢」が医学用語として一般的だが、古典的な文脈や比喩表現で「四體」を使用可能。
古典文学
『平家物語』の一節に「四體もだえながら」という表現が見られる。
現代語ではほぼ使用されないため、古典解釈時にのみ注意して使用。
比喩表現
長い登山で四體が鉛のように重くなった。
詩的な表現として有効だが、日常会話では「手足」が自然。
「四肢」が現代標準語。「四體」は旧字体表記で、主に古典・漢文訓読系の文脈で用いられる。
各漢字の詳細
- 「四」
- 「體」
中国語発音
「四體」を中国語で発音: