「呑みくだす」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
飲み下す
「呑みくだす」の例文と使い方
日常会話
大きな薬を呑みくだすのが苦手です。
「飲み下す」よりも「呑みくだす」の方が、苦労して飲むニュアンスが強い。硬い表現なので、親しい間柄では「飲み込む」が自然。
医療現場
患者さんがカプセルを呑みくだす際にむせないよう、姿勢を調整してください。
医療用語として正式な表現ではないが、介助が必要な場面で使われる。正確さを求める場合は「経口摂取」などが適切。
文学表現
彼は悔しさを涙と共に呑みくだした。
感情を抑圧する比喩として有効。ただし「飲み込む」に比べて古風な印象を与えるため、文体に注意。
「飲み下す」と表記されることもあるが、「呑」は「飲」の古字。物理的な行為より比喩的用法で使われる傾向がある。類語「飲み込む」はより日常的で広範な場面に適用可能。
各漢字の詳細
- 「呑」
- 部首:口 くち・くちへん
- 「呑」の書き方・書き順
中国語発音
「呑みくだす」を中国語で発音: