「口噤」の読み方・画数・意味

読み

くちつぐ

画数

19画の苗字・名前
19画の地名

意味

口を閉ざすこと

「口噤」の例文と使い方

医療・健康
患者は強い痛みのため口噤してしまい、医師の問診に答えられなかった。
💡医療現場では「口が開かない」という症状を客観的に表現する際に使用。患者の状態を正確に伝える必要がある。
法廷・警察
容疑者は取り調べ中ずっと口噤したまま、一切の供述をしなかった。
💡自発的な沈黙と物理的に話せない状態を区別する必要がある場合、この表現が有用。
文学・創作
恐怖のあまり彼女は口噤し、叫び声さえ喉に詰まって出てこなかった。
💡比喩的に「声が出ない心理状態」を表現できるが、読者に誤解を与えないよう前後の描写で補足が必要。
📝「黙秘」は意思的な沈黙、「失語」は疾患による症状と区別。物理的/心理的要因で口が動かない状態に特化した表現。

各漢字の詳細

「口」
「噤」

中国語発音

「口噤」を中国語で発音:

ピンイン: kǒu jìn

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