「又弟子」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
同じ師匠に教えを受ける弟子
「又弟子」の例文と使い方
武道・芸道
彼とは又弟子の関係で、同じ師匠から剣術を学んだ。
伝統的な師弟関係を強調する場面で使用すると効果的。ただし、現代では「同門」と言い換える方が自然な場合もある。
学術研究
教授の又弟子たちが共同で新理論を発表した。
学術系の師弟関係で使えるが、英語圏では「academic grandstudent」などと説明が必要。
企業のOJT
先輩社員の又弟子にあたる新人が配属された。
比喩的に使えるが、公式文書では「2世代目の指導対象者」など明確な表現が望ましい。
「同門」は同時期の弟子を指すのに対し、「又弟子」は世代が異なる点が特徴。仏教用語の「孫弟子」とほぼ同義だが、より格式ばった印象を与える。
各漢字の詳細
中国語発音
「又弟子」を中国語で発音: