「原色」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
混じりけのない純粋な色
語源や由来
「原色」の語源は、中国の古典『論語』の「絵事後素」(絵は素地の上に描く)に由来するとされる。素地(白)に他の色を加える基本の色という意味で、「原色」と呼ばれるようになった。
「原色」の例文と使い方
美術・デザイン
この絵は原色を大胆に使っているので、とても印象的だ。
原色は色の鮮やかさを強調したい場合に適しているが、使いすぎると目が疲れることがあるので注意。
日常会話
子供向けのおもちゃは、原色を使ったものが多い。
原色は子供の興味を引きやすいが、落ち着いた色合いを好む人には不向きな場合もある。
ファッション
夏のコレクションでは、原色のドレスが多く登場した。
原色の服装は目立つ効果があるが、組み合わせ次第では派手になりすぎるので注意が必要。
印刷・出版
このポスターはCMYKの原色で印刷されている。
印刷物で原色を使用する場合、色の再現性に注意が必要。特にディスプレイ上での見え方と差異が生じることがある。
原色は「混じりけのない純粋な色」を指すが、類似語の「基色」は色の基礎となる色を指す場合があり、文脈によって使い分けが必要。
同じ読みの別漢字:現職 減食 減色 言色 元職
「原」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「色」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「げんしょく」以外の読み方を知っている
「原色」の意味・由来を知っている
「原」の部首:厂 がんだれ
「原」の読み方
「原」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「色」の部首:色 いろ
「色」の読み方
「色」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「原色」を中国語で発音:
ピンイン: yuán sè
英語での意味: primary color