「副木」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
骨折や脱臼の治療に使う固定器具
「副木」の例文と使い方
医療
骨折した患者に副木を当てて固定した。
医療現場では「シーネ」とも呼ばれるが、患者には「副木」と説明した方が理解されやすい場合がある。
救急処置
登山中に捻挫したため、枝とタオルで簡易副木を作った。
応急処置時は硬くて平らな物(雑誌など)で代用可能だが、神経圧迫に注意する。
リハビリテーション
副木を外した後は関節が硬くなっているので、リハビリが欠かせない。
長期固定時は定期的な状態確認が必要。医師の指示に従い外す時期を守ること。
「ギプス」と混同されやすいが、副木は非円筒型の簡易固定器具。素材は金属/プラスチック/木など多様。
各漢字の詳細
中国語発音
「副木」を中国語で発音: