「刺し箸」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
食べ物に箸を突き刺して食べること。嫌い箸の一つ。「突き箸」ともいう。
語源や由来
「刺す」+「箸」。箸は挟んで運ぶ道具であり、突き刺すのは箸本来の使い方から外れるとされる。「食べ物が煮えているか確かめている」という無礼にも当たると説明されることが多い。
「刺し箸」の例文と使い方
食事作法
里芋を刺し箸で取ってしまった。
大きいものは箸で二つに割ってから挟みましょう。
会食
刺し箸は作り手に失礼だとされる。
煮え具合を確かめる所作に見えるためです。
子育て・教育
子どもが刺し箸をするので、挟む練習をさせた。
挟みやすい大きさに切って出すと成功体験が増えます。
滑りやすい里芋やがんもどきなどで起こりやすい。大きいものは箸で割ってから挟むと刺さずに済む。
各漢字の詳細
中国語発音
「刺し箸」を中国語で発音: