「刺し箸」の読み方・画数・意味

読み

さしばし

画数

24画の苗字・名前
24画の地名

意味

食べ物に箸を突き刺して食べること。嫌い箸の一つ。「突き箸」ともいう。

語源や由来

「刺す」+「箸」。箸は挟んで運ぶ道具であり、突き刺すのは箸本来の使い方から外れるとされる。「食べ物が煮えているか確かめている」という無礼にも当たると説明されることが多い。

「刺し箸」の例文と使い方

食事作法
里芋を刺し箸で取ってしまった。
💡大きいものは箸で二つに割ってから挟みましょう。
会食
刺し箸は作り手に失礼だとされる。
💡煮え具合を確かめる所作に見えるためです。
子育て・教育
子どもが刺し箸をするので、挟む練習をさせた。
💡挟みやすい大きさに切って出すと成功体験が増えます。
📝滑りやすい里芋やがんもどきなどで起こりやすい。大きいものは箸で割ってから挟むと刺さずに済む。

各漢字の詳細

「刺」
「箸」

中国語発音

「刺し箸」を中国語で発音:

ピンイン: cì zhù

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