「六段目」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
順序や位置で六番目
「六段目」の例文と使い方
伝統芸能(歌舞伎)
『義経千本桜』の六段目は、狐忠信の見せ場として有名だ。
歌舞伎の演目では「六段目」が独立した場面を指すことが多い。作品名とセットで使うと分かりやすい。
プレゼンテーション
資料の六段目に記載のグラフをご覧ください。前年比120%の成長率を示しています。
順序を示す場合は「6番目」より格式ばった表現に。ただし口頭では「6ページ目」などと言い換える配慮を
スポーツ大会
リーグ戦六段目の対戦でついに宿敵チームと対峙することになった。
「第6戦」と表現する方が一般的な場合も。競技の慣例に合わせて使い分ける
「六段」単体では囲碁の段位を指す場合があるため、文脈によって混同に注意。数字の「6段目」と表記するケースも増加傾向
各漢字の詳細
中国語発音
「六段目」を中国語で発音: