「八段」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
剣道や将棋などで最高位の段位
「八段」の例文と使い方
剣道
彼は長年の修行の末、ついに八段の称号を手に入れた。
剣道では段位の正式な表現として「八段」を使用する。称号としての重みを強調する場合は「八段位」とも言うが、一般的には「八段」で問題ない。
将棋
あの棋士は八段に昇段してから、対局の風格が一段と冴え渡った。
将棋の段位は「初段~九段」まであり、八段はトップクラスの実力者を示す。報道では「八段」と略すが、正式な対局表記では「八段」が用いられる。
伝統芸能
能楽師として八段の免許を取得するには、数十年の修業が必要だ。
芸道によっては「八段」が最高位ではない場合もあるため、業界の段位制度を確認して使用すること。
「八段」は段位制度のある分野で用いられるが、分野によって基準が異なる(例:空手では「八段」が最高位の場合も)。「八段」と「八級」を混同しないよう注意(「級」は数字が下がるほど上位の制度もある)。
各漢字の詳細
中国語発音
「八段」を中国語で発音: